› 新木いづみのビジネスマナー › 2008年02月2008年02月29日
あいさつと気づきあれこれ

今日も目覚めが良く「ありがとう」の連発。
朝の貴重な時間(特に女性は)ほどやりがいを感じる。
本日の目覚めは5時40分

家の仕事を終え、朝の朗読、感謝の時間、散歩によるコミュニケーションを楽しむ(8:40分~9:20)
午後からのプレゼンテーションを控えているから、そのような時間の
使い方になったのである。
プレゼンの準備をスムーズにするための今日の朝のメニュー

周りで、ビックリしている仲間もいる。
「おはよう」と声をかけたところ、うつむくひとあり、にっこりする人あり
声に出してくれた人あり・・・・様々
勿論、顔見知りの人、初めての人を問わない私。
今朝の「おはよう」のあいさつ度は20人中8人(少ない?)
しかし、元気が出た・・・・・・少ないからこそ、やる気が出るのである。
今日の日の始まりを感じる「おはよう」に
応えてくれた皆さん「ありがとう」。
背中をまるくして出勤するサラリーマン・・・・そんなに疲れないで。
笑いましょう。声を出しましょう

途中、出会ったあのおばさんの膝は大丈夫かな。
痛そうだったけど笑顔は絶えない・・・・早く良くなって欲しい。
遅い登校泣きべそかいて大丈夫かな(ランドセルが大きく見えた)

お母さん朝からしからないでね。
「ひと言のあいさつ」・・・・・エネルギーを与えてくれます(マナーの感謝)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
喫茶店が保育園に変わり、便利やさんが空き室になり
お花屋さんまでも無くなっている・・・・・朝の空気は爽やかだが
町並みの変貌ぶりには驚きを隠せない。
街の小さなお店の多くがどこへ行ったのやら。
皆は無くなることを願っているはずなのに・・・・時代を変えるのも人。
「足元を見て生きる大切さ」・・・・今日のテーマのような気がする。
どうして皆忙しいのだろうか?
そんな筆者も・・・・・いや、忙しくないのである(時間は作るものだから)
今日は存在する何に出会えるかな? どんな人物と出逢えるかな?
ワクワクしながら、とりあえず、次へ向かうのである。
うるう年の2月29日・・・・全ての人が恵まれますように。
名護のKMさん、頑張らないでね。気持ちはいつも晴れていることを祈る。

読んでくださってありがとう。ありがとう。ありがとう。感謝。
2008年02月28日
コミュニケーションと心


二月もナイスな話がいっぱい・・・・・・
その2月も明日で締めくくり。
人に助けられ、感謝し・・・・と日々思うとき、躍動感溢れる如月でもある。
色々なときの流れがある。 流れに乗る時、その瞬間・瞬間がなんとも
人生を感じるのである

先日、取材前の服を見立てに言ったときの事。
ゆっくり試着する時間がなかった私は、「もう一度来ます」と言って
手に持っていた服を試着する時間がないため、置いて去ろうとした。
ブティックの店員さんが「おとり置きできますよ」
私の買いたい気持ちを察知してかけたことばののであろう(主観)
一品ものが好きな私は、その何気ないひと言に最高の
サービス=客への愛情を感じた

嬉しくて仕方がなかった。
メールが比重を占めていると言っても過言ではない昨今、清々しい気持ちになった。

本当は当たり前のことなのだが・・・・・・
私のための服だと密かに喜びながら次の打ち合わせに向かった。
コミュニケーション(生身の人同士が話す)には生きる大きな力があるそうだ。
作家の多くもそう語る。
話を少々変えることとする。
冒頭に時間のことを書いたのだが、先日、時間ができたと思いきや
念願だったことが舞いこんで来た(ワクワクする自分がいる)
「出逢い」は必然で「どうでもいい」と思わない限り
再会したりして、「出会い」に変わり人を救ってくれるのである。
だから、面白い・・・・・・「どうでもいい」と思ったらきっとそれまでだと思う。
恵まれていることに感謝する

必ず必要な時間に必要なものが準備されているから。
準備されているものに取り組むとき、そこは自身の最高の舞台でもある。
その舞台を共有する物や人たち・・・・・本当に愛おしい。
読んでくださってありがとう。感謝。
2008年02月19日
講演

「サタケさんの日本語講座」と題して行われた講演会。
行事の多い中、多くの方が足を運んでくれた。
講演者としては、少々少ない人数であったためモチベーション
のキープに努めたとか

私が語っても失礼な話だが、わかるような気がする。
遠路はるばる・・・・・であった。
前売り券を買った人は非常に多かったが、行事が重なりキャンセル
続出。
売れればいいというものでもない。

会場に来て欲しいのです。可能な限り生の空気に触れて欲しい。
共感に値するものがあるかも知れない。
しかし、流石に講演者・・・・・・・「自分らしく伝える」ことを忘れなかった。
定員オーバーで売れたチケットだが、何枚かはプラチナペーパーではなく
ただの紙切れに終わった

来てくれた皆さんには感謝。何らかの理由で欠席した人にも感謝。
それぞれの時間に制約もあるのだから。
常に課題が残る勉強の場だ。
そんな筆者もいい加減な進行だったかも知れない・・・失礼しました。
無意識にモチベーションが下がっていたのかも?・・・・・・・
牽引者たる司会はどうあるべきか。
今後も学習を重ねていく。(自身に言い聞かせた)
時間も、お金も、家庭も犠牲にし来てくださった皆に感謝する。
時空を共に共感できたことと勝手に考えたい。
これからもご教導をよろしく・・・・・

読んでくださってありがとう。感謝。感謝。
2008年02月15日
頑張ってくれてありがとう


黙々と講演会の準備をする話しことば研究会の皆、皆、皆。
素晴らしい仕事をし、ことばに耳を傾けことばの素晴らしさを研究して
いる仲間。
ビッグイベント(講演会)のために大きな働きをしている。
2月17日(日)に向けて。
はい、喜んで・・・・・嬉しく、楽しい、頼もしい響きが聞こえる

異口同音に皆は言う・・・・・素敵なことばの継承のために、こどもたちのために
大人たち皆で講演を聞き自分たちのものにしたいし(して欲しい)
だから、準備も楽しいのであると。
本番まで1.5日 ファイト!

多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしつつ・・・・・・
まだまだ、準備は続いています。

そんな今でも全ての人たちに穏やかな時間が流れますように!
読んでくださってありがとう。感謝
2008年02月15日
結婚披露宴のマナー

久しぶりに素晴らしい結婚披露宴円の司会をさせてもらった。
何が一番良かったのか。
他でもない・・・エゲツナイ余興が無かったからだ。
新郎新婦友人代表のあいさつで新郎新婦の人柄などもわかるような気がする。
筆者だけだろうか?
また、ご祝辞のあいさつ、謝辞(新郎)、サプライズなど・・・・・・

すべては感動(あいさつは内容が濃く新郎新婦との思い出など具体的)
あいさつは2分~4分、きちんとまとまりがあり、祝辞のあいさつにふさわしい。
謝辞は、目をみはるような高度な内容で更にわかりやすく心を打つものであった

ただの学芸会のような結婚披露宴ではなく、アットホームなものであった。
きっと、招待された方の心にいつまでも残るような披露宴=披露するための宴(うたげ)
だっただろう

マナーの良さをまたまた考えさせられ、
感動を覚える披露宴であった。
司会をするものは、余興の内容にハラハラするのであるから。
余興のマナーを勝手に考える私なのである。
一生に一度なのだから・・・・・誰のための披露宴なのか?主役は?・・・・・

新郎新婦もハラハラしているかも知れない・・・・と思う
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
招待客も場に相応しい振る舞いであった。ナイフやフォークの音も立てずに・・・・
目配り、静かさ、歓談・・・・わきまえていたのである。
永久の愛に包まれてお幸せに

スピーチは短く、幸せは長く

読んでくださってありがとう!感謝
2008年02月08日
あのサタケ先生がやってくる
講演会の案内
3年前からお願いしていた佐竹先生が來沖してくれることになった
多くの方に聞いていただきたい。
ことば(日本語)を話す時、どこか変だと思いませんか?
「ことばの正しい意味」や「この語の語源は?」
子どもと話す時や人前でのスピーチなどで、この使い方で
いいのだろうか?そんな疑問がふとわき起こりませんか。
いまどきのことばから古典的なぞなぞまで楽しみながらいつの間にか
日本語の知識が身につくこと請け合いです
“ためになる日本語講座” もうすぐ開講!
忙しいと思っているあなた、10年たっても忙しいと言い続けていませんか。
たった90分、されど90分・・・・・・「誰より」も「何を」「どのくらい」
心に細胞に刻むことができるか。
そして、それがどう活かされるか
講師 : 佐竹秀雄氏
とき : 平成20年2月17日(日) 会場 13:40 開演:14:00
場所 : サザンプラザ海邦 大ホール(那覇市旭町) ℡ 098-862-4120
会費 : 1,500円(前売券) 2,000円(当日券)
定員 : 150名(定員になり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ先
申し込み先: 話しことば研究会沖縄 担当 新木 (090-3797-8347)
佐竹秀雄氏プロフィール
国立国語研究所室長を経て現職(武庫川女子大学言語文化研究所長・同文学部教授)
その他、NPO法人日本話しことば協会理事。日本広報協会広報アドバイザー、
日本語文章能力検定協会顧問
著書に
現代日本語のエッセイ『サタケさんの日本語教室』
初めての横書き国語辞典『デイリーコンサイス国語辞典』(三省堂)
文章作成の教科書『文章を書技術』 (ベレ出版)
表記の教科書『ことばの表記の教科書』 (ベレ出版)
その他、『敬語の教科書』 、『デイリーコンサイス漢字辞典』
チケットも前売り券は残り少なくなりました。お早めにご連絡ください(感謝)
素敵な時空を共有しませんか
情報に目を通してくださってありがとう。穏やかな日々を!
3年前からお願いしていた佐竹先生が來沖してくれることになった

多くの方に聞いていただきたい。
ことば(日本語)を話す時、どこか変だと思いませんか?
「ことばの正しい意味」や「この語の語源は?」
子どもと話す時や人前でのスピーチなどで、この使い方で
いいのだろうか?そんな疑問がふとわき起こりませんか。
いまどきのことばから古典的なぞなぞまで楽しみながらいつの間にか
日本語の知識が身につくこと請け合いです

“ためになる日本語講座” もうすぐ開講!

忙しいと思っているあなた、10年たっても忙しいと言い続けていませんか。
たった90分、されど90分・・・・・・「誰より」も「何を」「どのくらい」
心に細胞に刻むことができるか。
そして、それがどう活かされるか

講師 : 佐竹秀雄氏
とき : 平成20年2月17日(日) 会場 13:40 開演:14:00
場所 : サザンプラザ海邦 大ホール(那覇市旭町) ℡ 098-862-4120
会費 : 1,500円(前売券) 2,000円(当日券)
定員 : 150名(定員になり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ先
申し込み先: 話しことば研究会沖縄 担当 新木 (090-3797-8347)
佐竹秀雄氏プロフィール
国立国語研究所室長を経て現職(武庫川女子大学言語文化研究所長・同文学部教授)
その他、NPO法人日本話しことば協会理事。日本広報協会広報アドバイザー、
日本語文章能力検定協会顧問

著書に
現代日本語のエッセイ『サタケさんの日本語教室』
初めての横書き国語辞典『デイリーコンサイス国語辞典』(三省堂)
文章作成の教科書『文章を書技術』 (ベレ出版)
表記の教科書『ことばの表記の教科書』 (ベレ出版)
その他、『敬語の教科書』 、『デイリーコンサイス漢字辞典』
チケットも前売り券は残り少なくなりました。お早めにご連絡ください(感謝)
素敵な時空を共有しませんか
情報に目を通してくださってありがとう。穏やかな日々を!
2008年02月06日
わずかな点数で泣いた大学生
百人百様・・・・大学生も色々である・・・・それでいいのだ。検定試験で1~2点に泣いた学生がいる。
話しことば検定のスピーチで不合格をもらう学生は2級では殆ど
いないのだが?

今年は、当日かなり上がってしまったのだろうか?
また、放送問題が難しかったとも言えるようだ・・・普段から聞き上手の人は別なのですが。
しかし、悔し泣きをした学生こそマナーがいいのだろうか。
マナーとの表現は適切かどうか筆者も???であるが。
人の心を打つ行動もマナーが良いと言いたい(私の勝手な愛情か)
合否をもらったらメールや電話が鳴り響く

合格の学生 「先生のお陰です。ありがとう」
勿論このことばも嬉しい。
なんのことばもない学生が殆どだ。

私はお礼を言われるためにいるのではないのだから、当たり前。
しかしなのだ・・・・マナーが良く丁寧なあいさつをしてくる
学生は不合格の生徒に多く見られる。
心痛くはない・・・・前向きな明るい声だから、就職試験や面接、
社会に出たとき、きっと成功すると思っているから

先日わずかな点数で泣いた男子学生(4年次)はこう言ってきた。
「もう1度受けたいのだが、就職活動もままならない、でもこれまでの
勉強を誰よりも、実践で活かします・・・見ていてください」

「○○会社に受けますが、注意事項があったら教えてください」
私は、頼もしく思った・・・同情なんかいらない・・・弱い部分を指摘した。
「素直に、ありがとうございます・・・結果も報告します」・・・清々しい気持ちにさせてくれた学生。
また、時を同じくわずかな点数に泣いた学生。
(1年生で希望を抱き、既に就職を意識している県外出身の学生である)
「皆は教職を取ると言っているけど、私は沖縄の大学を選んだ理由が別にあるので
ひたすら、その道を忘れないで勉強する」・・・・付和雷同しないポリシーある学生。
乾杯、万歳と思った

「先日の電話・・・1級は簡単に合格できないことはわかっている。」
「でも、講座に通いたい。結果も大事だけど上のランクの勉強を身につけたい」
「そんな私でも、講座に来ていいですか?」・・・・嬉しかった私。

厳しい授業の後、今度はメールがきた。
「私は頑張りますよ。できないのは今までやらなかった自分の責任だから」
「2級も1級も諦めませんよ。先生との出会いに意味があるから」・・・久々の快挙(若者すごい)
見習いたいと思った。

私のひと言(メールで返した)
「あなたの前向きな姿勢はクラスの大人たちの心も魅了しています」
「私も何度も落ちました。でも諦めませんでした。それだけは今でも誇りです」
「今でも私は不器用だから、皆の気持ちはわかるつもり」
「チャンスの神様は必要なときには必ずいますよ」

私も美しい声のアナウンサーたちが大勢受験にやってくる
東京で何度も恥をかいた。・・・・・出来が悪い最悪の受験者だった。
「今、チャンスを逃がす(気づかない)人は一生チャンスに気づかないものだよ」
とありきたりの台詞をポツリ。
マナーは感謝の心を持ち続ける中にある・・・・学生は教えてくれた。
お礼は求めるものではない(言われると嬉しいのは正直な気持ちだが)
堂々と生きる何かにつなげて欲しいマナーを
持った学生たちの顔がたくさん垣間見える
喜
長い文を読んでくださってありがとう。感謝・・・・・穏やかな芳しい日々を
2008年02月02日
言うことは易し

先日、私が大変お世話になっている場所に県外出身と
思われる年配の女性がやって来た。
そこは、周りの人たちのために
情報の提供や催し、そのバックアップなど・・・・住みよくするために
あらゆる部門の研究や
橋渡しe.t.c.を行っている
素晴らしいセンターでもある

そこで、作業をしていた時のことである。
テーブルの上に可愛らしいシクラメンの鉢があった。
くだんの女性曰く 「いきなり、だめじゃないこんなに元気を失わせて」
「お水あげなきゃ」
近くにいた私 「そうですね。ゴメンナサイ。お水はどのくらいあげたらよろしいでしょうか」
知ったかぶりではいけないと素直に質問した。
女性 「乾燥させなければいいの」
私 「ありがとうございます。お水をあげておきます」
枯れた葉が少々あったのでその女性につられいつの間にか一緒に摘んでいた。
私 「すぐに、水をあげたいのだが、ここは他人の芝生」
私の事務所ではないのです。
「親しき仲にも・・・・・やら」で後でする事にしてウロウロ・・・。
その2
またもや女性曰く 「食の安全」について研究している団体はないの?
そこで働く真摯な
若者 「そうですねー・・・・ 食に関連する団体はあるかも知れませんが・・・」
「食の安全についてと絞るとちょっとわかりかねますね」
「大切な分野ですね」・・・・否定しないで間髪を入れず答える(流石)カッコイイ!
女性 「沖縄は今まで食べ物の心配もなく生活してきたのね」
「幸せなところね。」
その場に居合わせた私たちは仰天した
女性 「でも、これからの子どもたちのことを考えていかないといけないよ」
「中国のことだって怖いじゃないの」
[皆、そのことは永遠の課題で大事なことだと思っているつもり]
その後も色々な会話があったが、もう良しとしたい。
女性 「沖縄県にはそいう団体はないのね」
・・・・・言いたいことをたくさん語り、風のように去って行った・・・・・・
色々な方がここにはいらっしゃるのね・・・と私が言うと
「そんなところでもありますよ」にこやかなスタッフの笑顔・・・どんなときも清々しい

たくさ~ん学んだ瞬間だった。今日ここに来た甲斐があるな・・・・と感謝(綺麗ごとではなく)した。学んだ。
色々な人様がこの地球にいて成り立っている。
その女性のような人がいるから、素晴らしく見える人たちも多いんだろーな?
と勝手に思った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はそこの場所や皆様の協力があって色々な勉強をさせてもらっている。
自身を見つめる(心は常にニュートラル)最高の舞台でもある。
互いが協力しあう美しい皆、皆、皆様(スタッフ)
いつもありがたい気持ちで訪れる。
きっと多くの人達が助けられていると思うのである。
いつも素晴らしいおもてなしをありがとう

読んでくださってありがとう。感謝。穏やかな日々を!
2008年02月02日
講演会会場での出来事

ある講演会会場での出来事である。
多くの人が経験ありでしょう?今さらと私も思うのですが。
敢えてひと言・・・・・・

500人の集う会場に鳴り響いた携帯電話・・・・私の列の年配女性。
綺麗な身なりはしているものの・・・・切ったのでホットした。
またもや鳴り出した(2回目)・・・なんと話しを始めたのである(ビックリ)

周りの冷たい視線にも動じない・・・・・図々しいマナー違反
だから沖縄はということばは好きではないが、沖縄の素敵な「おばあ」らしくない。

素敵な「おばあ」は人様に迷惑をかけないと筆者は勝手に思っているからだ。
その後、サイレントモードにしたと私は思った。とその時、
3回目の電話の音・・・・隠せない驚き??????・
モードチェンジが出来なかったのか?自身で切っていた。
「今の若者は」ということばも今の子育てを終えた人達がよく使っている
ように見受けられる(間違っていたら許してください)

・・・・・「今の若者は携帯電話でメールばかりで、コミュニケーションが下手で・・・」
という年配が多い→そんな事をいう前に
「使い方を知らないで迷惑をかけるご年配様様」はいかほどか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
更にもう一人
今度は中年男性。
近くでサイレントモードにしないでメールを交わしている。
打電の音「ピッポパッポ」・・・・耳障りがして講演の話しに集中できない。
隣の人たちも注意出来ないのも問題だが・・・・皆、知り合いではなさそうであったが。
自分自身が隣の席でも何も言えなかったかも知れない。悲しいものだ。

救いはただ一つ・・・・・講演者の話しに痛く感動したからだ。
経験に勝るものはない(再び思う)→深い説得力のある話しであった。
机上の空論を地上の正論たらしめる愉快な話し。
生き方・・・・他人を思いやる心、情熱(パッション)・・・・などの大切さを
考えながら家路に向かった。
この講演会のチケットがただの紙切れではなく、真の「プラチナペーパー」
であることにありがたく思う。

読んでくださってありがとう。感謝。穏やかなときで・・・・

日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!