てぃーだブログ › 新木いづみのビジネスマナー

2008年09月04日

9月の風

 8月が慌しく過ぎたのは筆者だけだろうか? 
 柔らかな日差しと(昼間はまだ厳しいが)風が秋の便りを
 あちらこちらから運んできます。
 
 忘れかけていたブログ(何かおかしいなと思ったら、そうです。ブログです)
 日常の中の日常なのに・・・・・・・・・

 昨日は月桃(サンニン)の香りに酔いながらの仕事でした。
 効能・効用など・・・・・勉強する時間に恵まれた。

 手紙はやはり、月桃紙を使いたいな(名刺も)
 200年~300年?もきちんと読める伊能忠敬の日本地図。
 月桃紙?またはそれに近い質のものが入っているとか。
 ヤッパリね・・・・・・・中学校の卒業証書は今や月桃紙を
             使用している学校が多くなったとか。
             残したい大切なものは、工夫して残せる紙質
             のものがいいね。
 今日は我が家の玄関にサンニンの葉に背もたれするように
 一本のカサブランカ(花は何輪もある)が咲いています。
 それぞれの香りが強く漂っているのだが、絶妙なハーモニーです。

 サトウキビを植えたり、刈り取ったり、幼少時代に農業をしながら
 小学校に通った時間が愛おしい・・・・・とも思えた。
 月桃は貴重な身近な存在であることを忘れてはならない。
 サンニンに包まれたムーチーも芳しい。
 そして、九月の風も(これからどんな喜びを運んできてくれるかな)
   

Posted by あらき at 09:27Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月31日

本当に上手になるの?

 講座でよく聞かれる質問。
 「本当に話し上手になれるんですか?」
 
 上手だと思ったら成長はない。下手だから訓練する(学ぶ)
 「もっと、もっと上をというモチベーションが何事にも必要では?」
 
 知識は己を救う。
 どんな人にも美しい部分と美しくない面がある。
 筆者は人との対応の中で、その人の美しい面を
 見るよう心がける。
 その美しさがや良さが見つかれば、コミュニケーションの取り方
 がわかるようになる。

 上記の行為を「美」と捉えるなら、8歳の子どもでも
 ことばを理解し、その行為に「食指が動く」であろうと信じる。

 ピュアーに考えることに心を注ぐとしよう。
 そうすることで、
 「人間の可能性への揺ぎない信頼」が生まれると感じられるのでは。

 同時に 「人間の不完全性の認識」も必要。
 なぜなら謙虚さは大いに必要だから。

 「コンプレックスは宝物」 と筆者は思う。
 そう思うことで、人はできないことを学ぼうとする。
 コンプレックスは悪いことではなく、自己を成長させるための
 宝物でしかない・・・・・勝手に考えるのである。

 出来ないことを大切に思い、できるように知恵を絞ることで
 上手にならない人はいないと考える。
 
 なぜ、この仕事をしようと思ったの?
 と、聞かれることも多い。しかし、まだまだ上手であるわけがない。
 それでも答えは同じなのである。
 
 コンプレックスは宝物(味方にする)と思い、
 日々知ろうとする行為に走る。少しは上達することを揺ぎなく感じる。
 重たい鎧=一流企業の看板や自慢気なプライドは
 脱ぎ捨てたほうが、早く結果がでるかも知れない(筆者論)
 
 この人生、世の中には知らないことだらけで、頼もしいではないか?
 だから、時には悠長にも構える。
 こんな内容で答えになっていたらよいのですが・・・

 

 

 
 
  

Posted by あらき at 08:47Comments(0)TrackBack(0)話し方

2008年08月30日

賞味期限付き音声

 プロ意識に徹してきたことを知って嬉しくなる。
 音声化されたCDが手元に届いた。それを見て「やってくれたなア」
 そう感じた。

 CDには全国レベルを目指した電話の対応の訓練(勉強)=声が
 収められている。

 オリンピックは終わったが、共通するものを思い出した。
 昨年、惜しくも涙をのんで選ばれなかった人たちだからである。
 皆、1年や2年で諦めることはないな・・・と思ったと同時に
 筆者は
 「患難が忍耐を生み出す」 ということばを信じて疑わない。
 「忍耐はきっと練られた品性を生み出し、品性は希望へ繋がり
 希望が朽ちることが無ければ、栄えある目標の達成に繋がる」
 であろう。
 
 今は困難なだけで・・・・失敗ということばは、今は今は今は必要ない。
 そう言ったら、声音が響いてくる。
 更に、声のゆらぎを感じさせて欲しい。
 そう願わずにはいられない。

 細心の注意を払い、CDの声色に精神を集中する時間は、
 どの程度取れるだろうか?
 
 週末が詰まっている筆者に取って時間は調整・調整である。
 フォローして行くのは楽しみでもある。
 そして、
 彼等の成長ぶりがうかがえると、仕事を忘れた己の感性が
 磨かれるように思えてならない。

 できる時にすることがあれば(特に期限付きであれば)
 その時は右「賞味期限」ありと考えてもいいかな?
 普段は、賞味期限は作りたくないけれど・・・・時々必要だと思う。
 音声を聞いている素敵な時間にも賞味期限がある(相手のためにも)
 
 因みに今朝の散歩は短めであった・・・・でも貴重で清々しい本
 
 
 
 
  

Posted by あらき at 09:35Comments(0)TrackBack(0)話し方

2008年08月29日

心と技術

 今年、素晴らしいヘアーサロンの先生に出会った。
 1週間前も、3時間半かけて次の仕事に合う髪型を考えて
 くれた。
 
 魔法の手としか言いようが無い。
 細かい打ち合わせ(時間は短めだが、内容のインプットは鋭く早い)
 洗髪、1度に2回のパーマネント、カット、セットと続くのだが
 手先は常に360度回転している。
 
 筆者が起きていると思ったら、話しかける。
 うとうと気持ちよさそうになったことを察知したら
 静かになる。
 コミュニケーションの絶妙な間?だと思う。
 加えて気遣いe.t.c.
 話し方と対応=マナーを兼ね備えたその先生は
 全国レベルの美容雑誌をにぎわせる(取材が多い)ことも多い。
 しかし、本人の口からは聞こえてこない。
 「能ある鷹は・・・・・」 やら か。 そして、いつも物腰柔らかい。

  話す内容も可能な限り共通の話題である。
 心と技術・・・・笑顔で帰って行く後ろ姿を見た時
          安堵感を味わえる喜びがあるという。
 帰るとき、エレベーターのドアの前で深々とお辞儀をする。
 (閉じるまで頭を上げない) おもてなし に 感謝。
 
 共通の話題と言えば、今でも東京で現役活躍中の大先輩
 を思い出す。当時から色々教えてくれる大切な先輩。
 いつも言っていたことは、
 「公の場での談義は、共通の話題をすることがマナー」
 サラリーマン生活が長かった筆者は、自然発生的に
 教えられたマナーとコミュニケーションのあり方をありがたく
 振り返る。

 心と技術・・・・・両方伴ってこそ本物? ・・・・  
  

Posted by あらき at 22:48Comments(0)TrackBack(0)話し方とマナー

2008年08月29日

友人と店は元気

 先日、友人と言おうか、知人と表現したほうが良いのか?
 その方の営む店を訪れた。
 その店は、ショットBARである。
 
 3年ぶりだね(オーナー談)。筆者はいつ来たか忘れていた。
 そのくらい久しぶりであった。理由は特別の会合や会食を
 除いては、11時には床に入るからである。
 食事会でも2次会とやらは、殆ど行かない。
 その日も、夜9時ころ食事を終え「ふらり」と入ったのだった。

 3年ぶりに1時間だけお邪魔した。お酒にあまり
 縁のない筆者は、飲めなくてもいいと思い、
 薄く作ってもらった。しかし3cmくらい飲んだ。
 コーヒーも作ってもらった(勿論、メニューには無い)
 
 本人にすれば、3cmはすごいのである=成長したかな?
 感激のひとときであった。
 (飲ませたり、注いだりするのは上手だが=職業病かも)

 オーナーの元気なさりげないおもてなし、おもろいお話(お笑い芸人かよ?)
 と思えるくらい笑わせてくれた。
 一緒にいた寡黙な友人もチョッピリ笑いながら談笑を楽しんだ
 に違いない。
 
 さて、3cmも飲めた理由は?
 気の合う友人と一緒だったから美味しかったのだろう。
 そして、オーナーの心遣いと・・・・・
 20年以上も店と共に元気な友人、また迎えてください。
 そのオーナー(R.O.K=ラジオ沖縄で土曜日夜、7:00~9:00出演中)

 聞いてやってくださいね  

Posted by あらき at 11:00Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月28日

子育て(色々)

 知人のご夫妻とのランチタイムで。
 ご主人が子育て論を話し始めた。
 小学3年生が学校に行かないと言い出した時のこと(つまり、不登校)
 「行かなくていいよ。一緒に働こう」
 一日職場体験をさせた。
 学校にも「建築会社で職場体験をさせます」
 と届け、休ませたいう。

 社長である父親は、昼食の1時間以外は
 社員同様に扱い、休む時間を与えなかったそうである。

 子どもは、夕方すかさず言い出した。
 「もう、仕事はいやだ。明日から学校に行く」  と。
 「仕事は疲れる」 と付け加えたそうだ。

 「13歳からのハローワークならぬ9歳からの・・・だよ・・・・」
 と父親はポツリ。

 母親は、「仕事はもうやらないと、一生言ったらどうしよう」
 と不安気に語った。
 
 いや
 「不登校にならないためのいい教育じゃないかな?」
 と筆者は思うことにした。

 きっと、親の懸命に働く姿を見て何かを感じ取ったに違いない。
 不登校とは無縁になった。職場体験もできた。面白い子育て。

 良かったと思ったが、一つだけ気になった。
 学校に行きたくないと言った理由・・・・・・筆者だけだろうか。
 
 
 
   

Posted by あらき at 13:24Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月27日

コミュニケーション

 ラジオの番組で教えられることがある。

 多くのゲストの皆さんが大切に思っていることは
 「コミュニケーション能力やプレゼンテーション力」であること。
 
 理由は
 箱物が立派でも=物や商品が立派でも=技術があっても
 それを理解させる能力=プレゼンテーション力が
 欠けていると素材の良さは伝わらない。
 極論、見て触れて知ることができても、納得できるとは限らない
 と言う。
 また、逆も言えると思う筆者。
 伝える能力があっても、商品が本物(本当に価値あるもの)
 でなければならない・・・・・と。

 飲食店、医者、建築士、美容家(ヘアー・ボディ・コスメなど)、
 公務員、先生、マスコミ関係、農業や工業に従事する人、
 開発者、販売者・・・・上げればキリがない。
     (とにかく民間、公的機関を問わず)
 皆さんが大事だと発してくれる。

 コミュニケーション(応対力)と言えば、
 電話応対コンクールが9月に実施される。
 出場企業は電話応対の勉強に労を惜しまない昨今である。
 と思うのは筆者だけでしょうか?

 筆者もその特訓のお陰で、時間を共にすることが増えた。
 頑張っている姿を見ると訓練の時間の制限など忘れ
 ついつい遅くまで。

 やりがいをお互いに見つけているのである。
 コミュニケーション力を図る一つの手段でもあるコンクール。

 苦手としないで、コミュニケーション力を発揮したいものである。
 積極的に、謙虚に。ハキハキと・・・・沖縄の企業へ・・・・

 生の勢いは、特にコミュニケーションの呼吸=会話の呼吸なのですから。
 大切なつながり=人間関係をより良くするコミュニケーションの力
 ことばの持つ大きなパワーキラキラ 【敬語を含め大事にしたいコミュニケーション】
 
 
   

Posted by あらき at 16:02Comments(0)TrackBack(0)話し方

2008年08月26日

トークライブ

 多くのトークライブに参加する日が続く。
 先日もインプラント担当医(歯)と患者とのあり方のトークで
 2時間のライブ。
 
 それでも
 時間を探して散歩をしたり、隣のおばあちゃんと会話を
 楽しむ時間を作る。ようにしている。

 散歩で見つける忘れかけた自然の美しさ。
 思わず、草花に話しかける筆者。
 ちゃんと文句を言わず答えてくれる・・・それが自然なのである
                        と心に刻む。
 隣のおばあちゃんは、大切な知恵をいつも教えてくれる。
 会話に花が咲き、穏やかな気持ちが訪れる時間。 
 無意識のうちに、腰を下ろしながら一緒に草むしりを
 している筆者である。
       下 
 これぞ、自然なトークライブなのか?・・・・・(大切なひととき)  

Posted by あらき at 11:46Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月26日

百人百様

 カルチャーでいつもアドバイスをくれる先生?(受講生)がいる。
 ありがたいと思う。

 チョッピリ困難をきたすことも・・・・・・
 なぜなら、
 人数や時間の配分を考えて進行するからである。

 百人百様、受講生にあった解説や導きがあると思う。
 アドバイスイに感謝しつつ、面白い先生?だな・・・と思うことも
 また味わいがあるのである。
 
 本当に、百人百様。
 色々な場面で教えられることが多い。
 これもまた一つのステップアップになるのである(感謝)  

Posted by あらき at 11:35Comments(0)TrackBack(0)講演会・講座

2008年08月24日

朗読と司会e.t.c.

 朗読と司会進行の仕方を話し方クラスに
 導入することになった。

 月曜日(8月25日)から始まるタイムスカルチャーでも。
 その後サークルに。

 話しことば研究会では盛りだくさんのメニューにして・・・・・
 なかでも、
 マスコミで活躍中のkさん、いつも先導役ありがとう。
 色々な意見があるから楽しめるのです。
 スキルアップできるのです。

 特に、朗読や司会進行などは皆がやりたい分野らしい。 
 分かち合いましょう。これからも。
   

Posted by あらき at 16:36Comments(0)TrackBack(0)ことば